温泉旅館でアロママッサージ

私の家族が気に入っている「きらの里」という温泉旅館で,アロママッサージを受けました。夜の9時くらいの予約だったと思います。マッサージを受ける前に温泉に入りました。「きらの里」のお風呂は木をふんだんに使っていて,脱衣所も木の香りがしてきます。夜に行ったせいか人も少なく,静かにヒノキ風呂やヒバのお風呂にゆったりと浸かりました。「きらの里」では旅館内では浴衣のようなものを着て食事でもお風呂でも入れる仕組みになっています。「きらの里」は泊まる部屋や食事・温泉・マッサージ施設などが敷地内に点在していて,でも広すぎしない施設なので温泉に入ってからお金も持たずに旅館の籠を持って9時前にマッサージ室に着きました。ここも木の扉で横にがらがらと入ります。既に身体もふんわりとしてポカポカと温まっています。最初にどんなアロマが好きなのかという質問を受けました。私は柑橘系が好きだったので,柑橘系のアロマを調合して貰いました。温泉と木のぬくもりとアロマの香りが漂って,横たわっているだけでも気持ちが良かったのを覚えています。勿論マッサージも凄く気持ち良くて身体もそうですが,心がほどけていくという感覚を覚えました。都心でもマッサージを受けることもありますが,温泉効果も手伝ってなんとも言えない解放感で忘れられないアロママッサージでした。マッサージする人も優しい雰囲気の人でゆったりとおしゃべりなどをしながら施術して貰いました。私は身体の芯の部分がかなり凝っていますと言われました。普段から緊張が強いせいかもしれません。でも一晩で随分ほぐれたのを覚えています。お値段は少し贅沢だったけど施術して良かったと思えるマッサージでした。

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